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「海ノダイナマイト」上映 in 第一回ヂャパンフィルムフェスティバル
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ハダカの動画荘meetsZUGABE!  
【第一回ヂャパンフィルムフェスティバル】

名古屋の佐藤監督率いる《ハダカの動画荘》と《ZUGABE!》ががっぷり四つに組んだ凄いイベント!!

日程:5月20日、21日。

料金:2日間通し券:2500円+2drink(1000円)
   前売り券(一日券):1500円+1drink(500円)
   当日券(一日券):1800円+1drink(500円)

場所:鶴舞K.D.japon
tel:052-251-0324
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

★Aプログラム

『ワード・イン・ザ・ワールド』 監督●佐藤良祐 2005/DV/20min
■半年間微動の地震が続く街で60年に一度の流星群を友人と見に行った帰り、友人が通り魔に殺されてしまう。万博開始直前のどんよりとした名古屋の街を映し出す仙台短篇映画祭2005入選作。

『THE LAST BREATH OF ASS』 監督●小澤健 1997/DV/60min  
■終末後の消え行く残り火のゆらぎ。彼等は一体なにをしたいの?子供?男しかいないよどうすんの?するNO?しないNO?結局森田芳光になりたい男のひん曲がったダンディズムの結晶。PFF入選監督が6年の歳月を経て完成させた新作!

★Bプログラム

『ほぞ』 監督●真利子哲也 2001/DV/17min
■カメラが平和な日常に介入するだけで日常はこんなにもあっけなく戦慄へと変貌するという事をこの映画は証明する。真利子哲也監督衝撃の処女作!

『吉村佳雄WALKING SLEEPING』 監督●宮本杜朗 2005/DV/68min (ZUGABE!)
■「吉村さん、不安とかないんですか?」
青年期の終わりに訪れる不安や焦燥を静かに描き出すボンクラ・アート・ムービー!
あふりらんぽ、赤犬など関西アンダーグラウンド・ミュージシャンが強烈な印象を残す。

★Cプログラム

『Coffee fish』 監督●山田雅史 1996/Hi-8→DV/20min (ZUGABE!)
■暗闇の映像魔術師によるジャン=ピエール・ジュネをほうふつとさせるブラックでコミカルな幻想譚。

『海ノダイナマイト』 監督●板倉善之 2005/DV/35min (ZUGABE!)
■彼が伝えたかった言葉は宙ぶらりんのまま、ダイナマイトの爆発音だけが彼女に届く…
モノクロ撮影と斬新な映像表現が美しい、純粋で残酷な現代の寓話。

★Dプログラム

『極東のマンション』 監督●真利子哲也 2003/8mm→DV/32min
■異常な家庭環境にカメラを向ける映画が多い中、監督は平和でなにも起こらない監督自身の家族にカメラを向ける。その事が逆説的に見る者の心に強い感情を植え付ける。ゆうばり映画祭グランプリ受賞作!

『筋肉インフルエンザ』 監督●有馬顕、市川啓嗣 1997/16mm→VHS/11min
■主演に「19(ナインティーン)」の渡辺一志監督を起用し、抜群のセンスとスピードで強烈なクライマックスに向けて疾走する人さらいムービー!国内外の映画祭を震撼させたハードボイルド映画!

『おしゃれ29/29』 監督●内村茂太 2004/8mm→DV/30min
■作者が30歳を迎えるにあたって、職場の前でUターン。無断欠勤をしでかしながら奥さんと行く旅行記。個人映画ながらも作者の独特な自虐トークが笑いを誘う!調布映画祭2005グランプリ受賞作。

★Eプログラム

『赤裸々』 監督●梅田哲也 2003/DV/74min(ZUGABE!)
■たぐい稀なる映画センスを縦横無尽に振り回し、ひき逃げをめぐる人間模様のドラマを残酷かつスタイリッシュに描き出した恐ろしき傑作。

★Fプログラム

『さよなら公園』 監督●吉川英理子、古賀朋子 2004/DV/22min
■日高君と彼女の若林さんが別れるまでを描いた青春ラブストーリー。画面分割、アニメーションを駆使し、彼らの日常を断片的に繋ぐ。調布映画祭2004奨励賞受賞作。

『The record of the cry from the deep sea』 監督●山田雅史 2003/DV/19min (ZUGABE!)
■画家出身の監督が、マグロの解体をモチーフにドキュメンタリーのスタイルを持ち込んだシュールで詩的な短編ホラー。

『拝啓サヨコ様』 監督●有馬顕、市川啓嗣 1998/16mm→VHS/9min
■あまりにも救いようがなくあきれたクライマックスへ向かいながら手紙でのモノローグで綴る青春映画。問答無用のかっこよさ!水戸短編映画祭1999入選作!

★Gプログラム

『堂々巡り。巡り歌』 監督●神農了愛  2005/DV/60min(ZUGABE!)
■目覚めた由夫には記憶がなかった…
異空間の病院。レトロなサーカス。異様な人物たち。複数の記憶と、暴き出される唯一の現実。
期待の女性監督による、寺山修司や、つげ義春をほうふつとさせるサイコ・サスペンス。

『ロマンス仁丹』 監督●中村研太郎 2003/DV/10min
■1995年ラモーンズ来日公演前日、人の家の前で野グソをして逮捕されてしまった哀れな男の実話をどこか冷めた視点で描く!福居ショウジン監督の最新作の助監督を努める監督が、ザシロップなどの音楽を起用した短編!

★Hプログラム

『ハートに火をつけて』 監督●伊藤康弘 1991/16mm→DV/31min(ZUGABE!)
■恋に狂った大学生。さわやかな学園生活は突然、サイコな戦場へと変貌する…
15年前に作られた、映画本来の面白さがギッシリ詰まった鮮烈な70年代的B級学園アクションの傑作!!

『ムカデロデオ』 監督●有馬顕、市川啓嗣 2000/16mm→DV/32min
■3年前、ゴミを捨てに行ったまま帰らなくなった彼女が結婚するのを知ったジェリーの花嫁強奪劇の準備。主演は今やメジャー俳優となった山本浩司!スタイリッシュなビートで突き進む傑作!PFF2000入選作。

★Iプログラム

『星の王子』 監督●佐藤良祐 2005/DV/50min
■万博が開催された名古屋の街を描く。登場人物が背景に溶け込むように設計された構図はジャジャンクーの映画や佐内正史の写真を連想させる。「ワード・インザワールド」の拡大解釈版。

『おかえりなさい、まんちゃん』 監督●河本隆志 2000/DV/50min
■「想い」の詰められたペットボトルを運ぶ配達夫。「喪失感」に寄り添って、しりとりを続ける天使達。きらびやかな光の中、あの世とこの世の境もなく届いた小さな奇跡。 ボードビルデュオの音楽が彩る音楽映画。PFF2000入選作!

★Jプログラム

『ループゾンビ』 監督●西尾孔志 2005/16mm→DV/30min
■「行ける所まで行ってみましょう…」
ダメ男二人、どこまでも、どこまでも続く不思議なループの世界。
モノクロ映像による情け無くもスタイリッシュなS(少し)F(不思議)コメディ。

『マリコ三十騎』 監督●真利子哲也 2004/8mm→DV/27min
■監督自身が過ごした学生会館が大学当局の一方的な学部拡大計画によりもうすぐ壊されると言われていた。8mmfilmの退化と時代の進化へ徹底的かつ確信犯的に抵抗する。海辺のふんどし男30人爆走シーンは圧倒!国内外で絶賛を浴びた傑作!


タイムテーブル

【上映会1日目 (5/20)】

13:00~開場

13;30~Aプログラム

15:10~ Bプログラム

16:45~Cプログラム

17:45~トーク『大阪と名古屋のインディーズ映画について』
ゲスト:西尾孔志(ZUGABE!主宰・監督) 司会:佐藤良祐(ヂャパンフィルムフェスティバル主宰・監督)

18:20~Dプログラム

20:10~Eプログラム

(上映終了予定 21:30)



【上映会2日目(5/21)】

13:00~開場

13:30~Fプログラム

14:50~Gプログラム

16:30~Hプログラム

17:50~Iプログラム

19:40~トーク『名古屋インディーズの野望』
ゲスト:河本隆志監督 司会:佐藤良祐

20:10~Jプログラム

(上映終了予定 21:10)

*上映作品やトークは予告無く変更する可能性があります。
あらかじめご了承下さい。
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テーマ:映画紹介 - ジャンル:映画

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