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「にくめ、ハレルヤ!」香港上映
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「にくめ、ハレルヤ!」(英題:Hare,Hallelujah!)が香港の上映イベント『Osaka Weird Sonata』にて上映されます。

『Osaka Weird Sonata』
http://www.indpanda.com/osaka.html

2006年の大阪アジアン映画祭にゲストで来ていたジョナサン・ホーとヘンリー・チャンの運営するINDBlue(インディーブルー)の主催イベントです。
INDBlueは大阪アジアン映画祭でもゲスト上映され、東京フィルメックスでも紹介された『あひるを背負った少年』の監督 イン・リャンの作品などの配給をされています。またワークショップ、映画祭の運営の業務の他にもジョナサンは批評家としても活動されています。詳しくは→http://www.indblue.com/Index.do

~以下、ジョナサン、ヘンリーと会った時のあれこれ~
2006年の大阪アジアン映画祭には僕も参加していたので、ジョナサンとヘンリーに会って話をする機会がありました。二人とも僕のイメージする香港人にドンピシャの人でした(ちなみに僕のイメージする香港人はジャッキー・チェンの映画でアクションをしない市井の人々です。)
シンポジウムに参加したジョナサンが、他の参加者ブッチぎって、延々熱く映画の話続ける姿が印象的でした。誰も彼を止めれませんでした。
同じ年くらいなのに大したもんだと思いながらも、控え室や居酒屋で話す折にはたわいのない、時には下世話な話題をふってばかりだったですが、二人はハニかむばかりでした。僕も人見知りするほうですが、その僕が「シャイな人達だな」と思うほどでした。と、二人が同世代であることを疑いもしなかったので、映画祭最終日の夜、居酒屋でみんなでいるときの話の中でジョナサンが発した 「僕、50歳です(英語)」 は今だに衝撃的です。当然50歳には見えません。童顔すぎます。若いです。今でもシャイなジョナサンの勇気一杯のギャグだったんじゃないかとちょっと疑うくらいです。(ヘンリーは30歳くらいでした)。

という訳で、明日(1月24日)から香港にいってホントの所を確かめてこようと思います。(文:板倉善之 写真:「にくめ、ハレルヤ!」の現場写真より 撮影:内堀義之)




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