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桝井孝則監督作品『夜光』 シネヌーヴォXにてロードショー11/28(土)〜
『夜光』フライヤー小表

○『夜光』
2009/Jap/color/DV/mono/4:3/50min
◎監督:桝井孝則
◎ 出演: 本倉由佳、濱口香済、植田歩、佐々木一平
田野 モJAMモ昌子、谷口典子、松井貴子
◎ 撮影:桝井孝則 ◎照明:浅川周 ◎録音:松野泉
◎ 美術:塩川節子 ◎助監督:谷口譲
製作:思考ノ喇叭社

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●第16回大阪ヨーロパ映画祭上映作品

「なあ香済 今日写真撮って 何か得る物があったら 明日から仕事がんばろうと思う?」

同時上映される山崎樹一郎監督作品『紅葉』の反面として この作品は作られました 「農と暮らす若きふたり」に対し こちらは「都会に暮らす若きふたり」に焦点があたります 現代の閉塞の原因である疎外 そこに目を向けること それから自分自身の生活を見直すこと農村にふりそそぐ光を受けて ふたりは夜に灯る光となります。

< STORY>現代にはびこ蔓延る疎外 仕事が生活を圧迫し 生活は ただ 食べて寝るという 単調なくり返しになっていく という日常印刷会社で働くゆか由佳も そのひとり 会社の傾きにより 時間外も働くことが当たり前になって 自分の生活を見失ってしまう映画はここから始まる 同棲するかずみ香済と 彼が知り合う 有機農業をひとりで始めた青年 あゆむ歩 由佳は彼女をとりまく人々と接触し どう反応するのか 生活の設計への第一歩はどうやって 踏み出されるのだろうか?

『夜光』フライヤー小裏


<上映スケジュール>

●12/28土〜11/30月
18:30〜「紅葉」 / 監督トークショー30分 / 20:10〜「夜光」

●12/1火〜12/3木
18:30〜「夜光」 / 監督トークショー30分 / 20:10〜「紅葉」

●12/4金
18:30〜「紅葉」 / 19:20〜「夜光」 / 20:30〜※3監督トークショー30分 / 21:10〜特別上映「へばの」

※12/4(金)以外のトークショーは全日、山崎樹一郎監督と桝井孝則監督の二人で行います。

<鑑賞料金(1作品につき)>
当日一般1000円、前売り800円(劇場窓口にて販売中) 
※2作品連続鑑賞券 当日1500円 前売り1300円
※『へばの』(当日のみ)1000円


○『紅葉』

2008年製作/ヴィデオ作品/カラー/4:3/50分
◎監督・ 脚本:山崎樹一郎 ◎製作:加納一穂 ◎撮影:進巧一
◎助監督:岡本隆  ◎美術:藤久善友 ◎録音:金田紗枝
◎出演:藤久善友、横山倫子、金田麻紗子、辻総一郎、芦田大作
岡田泰、山崎久子、川端路子、季羽和喜  富田信史、中村智道
渡辺健司、藤田光平

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作品情報:http://cinemaniwa.web.fc2.com/index.html

「農と暮らす若き二人は何を見るのか…」

都市から遠く離れた山のなか、トマト農家を営む男と都会に望みを置いてきた女との若き日常は微細な緊張や葛藤を繰り返すなか、確実に自然と密接した己らの有機的な達成へ向け前へ前へと進んでゆく。忘れられ行く風景に刻み込まれた反都市型中篇映画。

<STORY>
男はかつて酒で失敗した経験から、それを断っているが、秘かにどぶろくを作っている。女はある日そのどぶろくを見つけてしまう。
何も言わない男に、自分の思いを伝えようとする女。しかし男の言葉からは何も見えてこない。一方、男は女に対し、この土地で共に暮らすことが女にとってよいのか小さな不安を抱いていた。見えなくなる互いの思いと、相手への想いがぶつかったとき、女は自分のやり方で男の思いに問いかけた。

紅葉



○『へばの』(特別上映 12/4(金)のみ)
2008/日本/color/DV/81min/製作・配給: team JUDAS

◎監督・脚本:木村文洋 ◎プロデューサー:桑原広考
◎出演:西山真来、長谷川等、工藤佳子、吉岡睦雄  
◎協力プロデューサー:木村岩夫 ◎撮影: 高橋和博 ◎照明:吉川慎太郎、
大和久健、光山直樹 ◎録音:近藤崇生、大森博之 ◎助監督:成冨佳代、
梶原由貴子、小谷忠典 ◎制作進行:岡本隆、対馬さとか ◎音楽: 北村早樹子

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作品HP:http://teamjudas.lomo.jp/

「わは、ここにいる。」

冒頭、薄暗い荒涼とした風景の中、六ヶ所村の核燃料再処理工場が長々 と映し出される。人っ子一人いない寂しい風景だ。このオープニングに象徴されるように、物語を支配しているのは主人公たちではなく、この 工場の存在だ。結婚を誓い合った、どこにでもいそうな男女。しかし男が被爆した事により、その関係は次第に崩れていく。工場は時に「被 爆」という害をもたらすが、この地域の多くの人々の生活を支える糧でもある。そして東京に代表される都会の繁栄は、こうした地域の人々の 犠牲によって成り立っている。そのツケは、いつか日本全体にまわってくるかもしれない。監督は『ラザロ-LAZARUS-』のスタッフで、 本作が長編初監督となる木村文洋。

< STORY> 青森県の六ヶ所村に父親と二人で住む紀美は、核燃料再処理工場で働く治との結婚を間近に控えている。父親は、この工場の創設から関わって いた。子どもを持ち、幸せな結婚生活を夢見ていた紀美だが、治が作業中に被爆してしまう。子どもに影響が出る事を怖れた父・大樹は二人の 結婚を反対するが、紀美はそれでも治との結婚を望む。しかし治は突然姿を消す。三年後、治が地元に戻ってきたという噂を聞き、紀美は彼に 会いに行くが…。

● 第38回ロッテルダム国際映画祭Bright Future部門正式出 品作品
●第32回カイロ国際映画祭International competition for Digital Feature Filmsシルバーアワード受賞作品
● 第9回ニッポン・コネクション(ドイツ・フランクフルト日本映 画祭)NIPPON DIGITAL部門正式上映作品
● 第9回TAMA NEW WAVEコンペティションノミネート作品
● 第11回バルセロナアジアン映画祭New Talents部門正式出品作品


シネヌーヴォHP
http://www.cinenouveau.com/x_cinemalib2009/kouyou.html


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ビルメンテナンス! ライブ!! CD!!! 
とても残念ですが、
8月20日に予定していた大阪(本町)nu thingsでのライブが
ビルのメンテナンスの為に中止になりました。
8月の別日を提案していただいたのですが、どうしても予定が合わず、断念しました。
以前お知らせしていた方には大変申し訳ありません。

ちなみに、8月は1日に京都西院のea cafeという場所で、
西院ミュージックフェスティバルという企画に参加します。
出番は7時からです。(この日のトリはゆーきゃんさんです)

また、8月の7日には京都の拾得さんでライブをします。
こちらは、永井重典さんとゆうじょうさんが出演します。
永井さんは京都拾得でコアなファンを持つとても素晴らしい弾き語りミュージシャンです。
ゆうじょうさんは三重の方ですが、「三十三間堂」の唄を歌ったり、ジョンレノンの「ワーキング
クラスヒーロー」を訳詞で歌ったりするこれまた面白い人です。
自分も出ますが、出なくても、普通に観に行きたいライブです。
是非遊びに来て下さい。

この日にたぶん、以前から作っていた音源を持って行けると思います。
京都のwanDerさんというミュージシャンの方と制作した9曲入りの音源です。
ジャケットは喇叭社の西村仁志が作りました。

frontojyake hp

こんなジャケットになります。
またいろんな場所に持って行くので、是非聞いてみて下さい。
シネフィルイマジカ
ghost 初めての食事 チラシ

スカパーのシネフィルイマジカというチャンネルで、
松野泉監督作品「GHOST OF YESTERDAY」が放送されます。
去年のPFFの関係で放映して頂ける事になりました。
日時は 7月12日(日)24:45〜 
    7月23日(木)12:00〜 

スカパーに入ってらっしゃる方は是非ご覧になってみて下さい。
詳細はコチラ

「 GHOST OF YESTERDAY」129min/カラー/ステレオ/日本
PFFアワード2008審査員特別賞&企画賞(TBS賞)
出演 西村仁志、寿美菜子、玉置稔、原尚子
夫と死別し、記憶と心に障害を抱える母。失われた母の心を取り戻すため、娘がはじめた残酷な家族ごっこの結末とは…。
松野です。
5月の弾き語りライブ予定です。
良かったら是非遊びに来て下さい。
現在製作中の音源が来月あたりに完成予定です。
今回の音源はwanDerさんという京都在住のミュージシャンの方に
録音、アレンジしてもらった作品で、全曲歌ものになります。
5月ライブスケジュール
音源、ライブ情報など
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